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SY Consulting気軽に相談できるITコンサルティング

そのDX、 SYが超加速させます

エンジニアがいない、コンサルタントは高い、社内に知見がない。
SYコンサルティング株式会社は、その3つを外して、DXを動かし始めます。

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Mission私たちの理念

日本の情報革命を、
前へ進める。

DXという言葉が広まっても、現場の多くはまだ動き出せていません。理由はたいてい技術ではなく、頼める相手がいないことです。エンジニアは足りず、腕のいいコンサルタントは月に数百万円かかり、社内には判断の材料がない。

私たちはその手前に立ち、相談の敷居を下げるところから始めます。 そのDX、SYが超加速させます。

Our value

破壊なくして創造なし

いまのやり方を守ることではなく、作り直すことでしか届かない場所があると考えています。

The Gap現場で起きていること

DXが止まる理由は、だいたい3つです。

お客様からうかがう「進まない」の中身は、ほとんどが次の3つに行き着きます。どれも技術の難しさではなく、体制の問題です。

  • 01

    ITエンジニアが足りない

    深刻な人材不足で、社内だけでDXを進める体制が組めない。

  • 02

    コンサルティングの費用が高い

    実力のあるITコンサルタントは月に数百万円かかり、試しに頼むことができない。

  • 03

    判断するための知見がない

    担当者が不在のまま、戦略の立案と実行に必要な材料がそろわない。

Business3つの事業

私たちの、解き方。

どこで止まっているのかを見つけるところから、道具をつくり、使い続けられるようにするところまで。ITコンサルティング、システム開発、教育研修の3本を主軸に事業を展開しています。

業務フローの図の止まっている箇所を虫眼鏡で確かめ、点検結果を一覧にしている図

Business 01

ITコンサルティング
IT Consulting

DX推進における課題の分析から戦略の立案まで、デジタル変革を総合的にお手伝いします。コンサルティングは0円ですので、まだ社内で方針が固まっていない段階でもお声がけください。

  • 課題分析
  • 戦略立案
  • ずっと0円
エディタに書いたコードから、折れ線グラフと棒グラフが出力されている図

Business 02

システム開発
System Development

Webアプリケーション、モバイルアプリ、生成AIを組み込んだ仕組みまで、幅広い技術領域で開発します。すでにある資産を捨てずに活かす、という選び方もご相談ください。

  • Web
  • モバイル
  • 生成AI活用
  • データ基盤
画面を映した研修室で、講師が説明し受講者が席についている図

Business 03

教育研修
IT Training

プログラミング教育から、エンジニアリング思考の習得まで。つくったものを自分たちで動かし続けられるように、実務に直結する研修プログラムを提供します。大学での講座実施の実績があります。

  • プログラミング教育
  • エンジニアリング思考
  • 大学講座

By the numbers数字で見るSY

設立からの年数
4
在籍する専門エンジニア
10名以上
プロジェクト実績
50件以上
コンサルティングの費用
0

※ ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得。ITコンサルティングは常に0円、費用がかかるのはシステム開発だけです。

Worksこれまでの仕事

動かしてきた、現場。

業種も規模もばらばらですが、止まっている場所は似ています。手で運んでいたデータをつなぎ、判断できる形にするまでを、業種ごとにご紹介します。

  • Node.js
  • TypeScript
  • Google Cloud
  • Kubernetes
  • 生成AI活用
  • CyberSecurity
  • HRD フレームワーク
  • 顧客名簿から文面をつくり、送って、反応の折れ線を見る流れの図

    業務の自動化

    営業活動の自動化

    クレジットカード会社。提案までに時間がかかり、顧客管理も属人化していました。メール文面の作成と送信、データの分析を自動化し、工数を60%削減。空いた時間が新規のコンタクト数に変わりました。

  • 毎月の予定から請求書が自動で発行され、確認の印が付く流れの図

    業務の自動化

    請求業務の自動化

    IT企業。経理どうし、経理と営業のあいだで二重の確認が発生していました。請求書発行のシステムを開発し、定額のものはバッチで完全自動化。月40時間、25万円ぶんの業務が消えました。

  • 紙の伝票の山が、卓上のタブレットとデータに置き換わる図

    業務の自動化

    注文伝票のデジタル化

    飲食店。注文が紙で残るため、分析にも保管にも手間がかかり、レジ打ちのミスも起きていました。タブレットアプリを開発してデータに移し、店員の業務量が50%減。分析で店舗経営のPDCAが回り始めました。

  • 施設の台帳から書類ができ、送信の口を通ってFAXが出る図

    業務の自動化

    書類とFAXの自動化

    介護施設。外部の医療管理ソフトは現場の使い方に合わず、役所への提出はFAXのままでした。独自の管理クラウドを開発し、書類の作成とFAX送信をAPIで自動化。残業が月80時間減りました。

  • 3つのツールの出口を中間APIで受けて、ひとつのデータベースにまとめる図

    業務の自動化

    部署ごとに分かれたデータの統合

    新聞社。部署ごとにツールも開発ベンダーも異なり、売上や登録数を手で集計していました。中間APIでベンダーごとの差分を吸収し、統合データベースを構築。統合にかけていた月240時間がなくなりました。

  • ひとつの画面に数値のタイルと棒グラフ、折れ線がならぶダッシュボードの図

    データの可視化

    経営指標の可視化

    IT企業。各部署でデータの管理が属人的でした。チームからデータを集める仕組みを開発し、指標を1枚にまとめて可視化。社内の施策がデータで決まるようになり、施策あたりの売上が前々年度比110%になりました。

  • 美容師それぞれが持っていた紙のカルテが、カルテ管理アプリの中に集まり、指標の推移が見えるようになる図

    業務の自動化

    カルテと経営指標のデジタル化

    美容室。カルテや顧客情報を美容師それぞれが持っていて、会社の資産になっていませんでした。中間APIでサービスをまたいで集計し、カルテ管理アプリとダッシュボードを開発。オーナーが分析に時間を割けるようになり、施策数が15%増えました。

  • 教室の画面の講義が、受講アプリを通って、離れた場所の受講者に届いている図

    業務の自動化

    対面講義のオンライン化

    専門スクール。遠方の生徒は入学できず、生徒情報も先生ごとに散っていました。配信システムと受講アプリを開発してデータをクラウドに集約。経営陣がリアルタイムで状況を見られるようになり、生徒数が前々年比5%増えました。

  • 印刷して捺印していた契約書が、ツールの画面での締結と契約データベースに置き換わる図

    業務の自動化

    電子契約の導入

    システム開発会社。締結まで最短でも1週間かかり、契約書は個人のPCの中にありました。契約書管理ツールを作成し、暗号化技術で捺印をクラウド上で完結。締結までが最短3日になり、全社員が検索できるようになりました。

  • 申し込みで登録した参加者のカードが、顔認証の端末で照合されて通り、記録が残る図

    業務の自動化

    顔認証による入退場管理

    イベント企画会社。イベントごとに受付の人件費がかかり、データも担当者の手元にありました。申し込みツールで参加者情報をクラウド化し、QRコードと顔認証で受付を自動化。人件費を月60万円削減しました。

  • ToDo・Doing・Finish の3列に札が並び、いま動いている1枚が見えている図

    データの可視化

    タスクと生産性の可視化

    マーケティング会社。タスクが個人で管理され、リソース不足を訴えて採用しても生産性が上がりませんでした。タスク管理ツールを導入して作業量を可視化。本当に人が足りないのか、どんな人が要るのかを、数字で言えるようになりました。

1件ずつの詳細を見る 詳細をとじる 11件
CASE 01クレジットカード会社

営業活動の自動化

BEFOREクライアント営業チーム100名Salesforce顧客データの置き場SMS・メール各自の端末からセールス顧客データデータ保存文面は各自で作成各自が個別に連絡ためた顧客データを活かせていない管理は担当者ごとAFTERクライアント営業チーム操作は数名Salesforce顧客データの置き場送信API自動で送るAPI文面を組み立てる独自データベース自社で持つAI反応を学んで文面を直すセールス顧客データデータ保存データ同期データ取得システム操作送信を依頼自動で連絡送る文面を提案
お客様の課題
  • 顧客提案までに多大な工数を要している
  • 顧客管理が属人化し、引き継ぎが煩雑になっている
やったこと
  • メール文面の作成
  • メールの送信業務
  • データの分析
KPIへの効果
  • 工数を60%削減
  • 営業チームの稼働時間が増え、新規コンタクト数が増加
CASE 02IT企業

請求業務の自動化

BEFOREクライアント営業担当Word・Excel手で請求書を作る経理担当検品完了の連絡請求情報の連絡PDFで作成メールで送信経理どうし、経理と営業で二重の確認が発生AFTERクライアント営業担当請求書発行クラウド入力から作成までメール送信API自動で送るAPI送付を組み立てる請求情報データベース検品完了の連絡請求情報の入力作成して保存データ取得送付を依頼請求書を自動で送信
お客様の課題
  • 経理担当のあいだ、経理と営業のあいだで二重の確認が発生している
  • 部をまたぐため、確認に多大な工数がかかる
やったこと
  • 請求書発行のシステムを開発
  • 経理担当の請求業務をすべて自動化
  • 月次の定額請求はバッチ処理で完全自動化(営業の入力も不要)
KPIへの効果
  • 月40時間の業務を削減
  • 25万円のコスト削減
CASE 03飲食店

注文伝票のデジタル化

BEFOREお客様店員厨房紙の伝票手で書き起こすメニューを渡す注文を聞く口頭で伝える伝票を作る紙のままなので分析も保管も手間レジ打ちのミスも起きるAFTERお客様注文タブレットお客様が選ぶ厨房画面で注文を見る店員POSで会計API注文をさばく注文データベースAI売上を分析ダッシュボード経営の数字選んで注文注文を送る厨房に通知会計へ引き渡し会計処理注文を保存データを取得分析して出す
お客様の課題
  • 注文が紙で残るため、分析にも保管にも手間がかかる
  • レジ打ちのミスも起きていた
やったこと
  • タブレットアプリを開発して注文をデータに移した
  • 厨房への通知と会計を自動化
  • 売上データの分析とメニュー提案
KPIへの効果
  • 店員の業務量が50%削減
  • データ分析によるPDCAで店舗経営を改善
CASE 04介護施設

書類とFAXの自動化

BEFORE利用者従業員外部の医療管理ソフト現場の使い方に合わないプリンタ請求書を印刷患者データベースFAX手で送る役所・国保連サービス提供入力と書類データ保存請求書を印刷手でFAXへFAXで送付請求書を手渡し役所への提出はFAXのまま残業が月80時間AFTER利用者従業員医療管理クラウド現場に合わせて開発決済システム自動で引落APIつなぎ役AI書類と請求書を作る役所・国保連FAX送信自動で送る患者データベースサービス提供カルテを入力書類・請求書を作るデータ保存書類を渡す自動で引落FAXを自動送信役所へ自動送付引落を通知
お客様の課題
  • 外部の医療管理ソフトが現場の使い方に合わない
  • 役所への提出はFAXのままだった
やったこと
  • 独自の管理クラウドを開発
  • 書類の作成とFAX送信をAPIで自動化
  • 利用料の引落も自動化
KPIへの効果
  • 月80時間の残業を削減
CASE 05新聞社

部署ごとに分かれたデータの統合

BEFORE書き手・編集者・経理部署ごとに8名入稿ツール A〜D部署ごとに別々ツールごとのDB4つに分かれている入稿と編集データ保存全社の売上・登録数は手で集計していたAFTER書き手・編集者・経理入稿ツール A〜DツールごとのDBデータ分析担当統合データベース中間APIベンダー差分を吸収入稿と編集データ保存集める1か所へ取り出して分析
お客様の課題
  • 部署ごとにツールも開発ベンダーも異なる
  • 売上や登録数を手で集計していた
やったこと
  • 中間APIでベンダーごとの差分を吸収
  • 統合データベースを構築
  • 全社で同じ数字を見られる状態に
KPIへの効果
  • データ統合の工数を月240時間削減
CASE 06IT企業

経営指標の可視化

BEFORE経営陣従業員各チームの数字持ち主がバラバラサービス企画事業企画開発・分析チームそれぞれの指標各数値の管理が属人化欲しい情報にアクセスできないAFTER経営陣従業員社内の大型ディスプレイどこからでも見られるAI分析と学習データサイエンスチーム全KPIを1枚に集計サービス企画事業企画開発・分析チーム各チームの数字分析と学習データ入稿データ閲覧データ閲覧
お客様の課題
  • 各部署でデータの管理が属人的だった
  • 欲しい情報にアクセスできない
やったこと
  • チームからデータを集める仕組みを開発
  • 指標を1枚にまとめて可視化
  • 社内の大型ディスプレイでどこからでも確認
KPIへの効果
  • 社内の施策すべてがデータドリブンで行われるように
  • 年間施策数あたりの売上が前々年度から110%に向上
CASE 07美容室

カルテと経営指標のデジタル化

BEFOREお客様予約システムSalonBoard予約データ決済システムAirレジ決済データ美容師メモ帳カルテは手書きオーナーExcelで集計予約データ保存支払いデータ保存手で取り出すカルテを書くあとでまとめるカルテも顧客情報も美容師ごと会社の資産になっていないAFTERお客様予約・決済SalonBoard・Airレジ美容師カルテ管理アプリその場で入力中間APIサービスをまたいで集めるオーナーダッシュボード統合データベースAI加工・分析予約・支払いデータを渡すカルテを入力データを渡す1か所へ加工・分析データ出力数字を見る
お客様の課題
  • カルテや顧客情報を美容師それぞれが持っていた
  • 会社の資産になっていない
やったこと
  • 中間APIでサービスをまたいで集計
  • カルテ管理アプリとダッシュボードを開発
KPIへの効果
  • オーナーがデータ分析に時間を割けるように
  • マーケティング施策の実施数が15%増加
CASE 08専門スクール

対面講義のオンライン化

BEFORE生徒スクール来校が前提先生Excel生徒情報を管理経営陣デジタルデータ来校来校時に支払い対面授業生徒情報を管理Excelで管理メールで共有遠方の生徒は入学できない生徒情報も先生ごとに散っているAFTER生徒受講アプリどこからでも先生スクール全体のDBAI加工・分析経営陣ダッシュボードリアルタイム受講する受講料と出欠授業を配信データ保存加工・分析データ出力データ閲覧
お客様の課題
  • 遠方の生徒は入学できなかった
  • 生徒情報も先生ごとに散っていた
やったこと
  • 配信システムと受講アプリを開発
  • データをクラウドに集約
  • 経営陣がリアルタイムで状況を見られるように
KPIへの効果
  • 生徒数が前々年比5%増加
CASE 09システム開発会社

電子契約の導入

BEFORE開発担当法務部契約書データWord・Excelクライアントプリンタ契約書を印刷郵送契約書の作成依頼契約書を作成メールで共有印刷郵送届いたら捺印して返送締結まで最短でも1週間契約書は個人のPCの中AFTER開発担当契約書管理ツールクラウド上で捺印クライアント法務部従業員契約データベース契約書の作成依頼内容を確認ツールで作成クラウドで捺印契約データを保存必要なときに閲覧
お客様の課題
  • 締結まで最短でも1週間かかっていた
  • 契約書は個人のPCの中にあった
やったこと
  • 契約書管理ツールを作成
  • 暗号化技術で捺印をクラウド上で完結
  • 全社から必要なときに閲覧できるように
KPIへの効果
  • 契約書の締結までが最短3日に短縮
CASE 10イベント企画会社

顔認証による入退場管理

BEFOREイベント参加者イベント会場受付担当出席者管理シート紙でチェック集計担当デジタルデータExcelへ来場受付紙にチェック集計Excelへイベントごとに受付の人件費データは担当者の手元AFTERイベント参加者参加申し込みツールイベントのデータベースイベント会場受付管理アプリQRコード・顔認証分析担当ダッシュボードAI加工・分析参加を申し込みデータ保存来場かざして受付受付を記録加工・分析データ出力数字を見る
お客様の課題
  • イベントごとに受付の人件費がかかっていた
  • データも担当者の手元にあった
やったこと
  • 申し込みツールで参加者情報をクラウド化
  • QRコードと顔認証で受付を自動化
  • 受付データの分析
KPIへの効果
  • 受付業務の人件費を月60万円削減
CASE 11マーケティング会社

タスクと生産性の可視化

BEFORE経営陣マネージャー各自が抱えるタスク一覧がない従業員 A〜D人が足りないめいめいで管理全体像が見えない抜け漏れが出る採用しても生産性が上がらないAFTERマネージャータスク管理ツールバックログを作るカンバンToDo / Doing / Finish従業員 A〜Dバックログ優先順に並べる自分のタスクを動かす誰が何をしているか見える
お客様の課題
  • タスクが個人で管理されていた
  • リソース不足を訴えて採用しても生産性が上がらない
やったこと
  • タスク管理ツールを導入し、バックログを作成
  • カンバンで誰が何を持っているかを可視化
KPIへの効果
  • タスクの抜け漏れが解消
  • チームの生産性を数字で追えるように

私たちが動かしている基盤

お客様のシステムは、この基盤の上に組み立てます。入口の守りから、規模に合わせて選べる3種類の実行環境、用途で分けたデータストアまで。 自分たちが毎日動かしているものなので、どこが弱いかも、どこを削れるかも分かっています。

SYコンサルティングのシステム基盤クライアントからの要求が Cloud DNS、Cloud Armor を備えた Cloud Load Balancing、バックエンドサービスを経て、Cloud Run・Compute Engine・Kubernetes Engine のいずれかで実行され、Firestore、Cloud SQL、Elasticsearch、Cloud Storage へ到達する構成の図。認証は Identity Platform、外部連携は各種 API。実装は Node.js、TypeScript、自社開発の HRD フレームワーク。Google CloudREQUESTクライアントブラウザCloud DNS名前解決Cloud Load Balancing負荷分散・TLS終端Cloud Armorバックエンドサービス経路の振り分けRUNTIMECloud Runコンテナ実行Compute Engine仮想マシンKubernetes EngineオーケストレーションIdentity Platform認証・認可DATAFirestoreドキュメントCloud SQLリレーショナルElasticsearch全文検索Cloud Storageファイル内部・外部 API各種サービス連携Node.js実行環境TypeScript型のある JavaScriptHRD フレームワーク自社開発・AIエージェント専用の開発基盤
入口
Cloud Armor を通した負荷分散で受けます。攻撃と急な混雑を、アプリケーションに届く前に止めるためです。
実行
コンテナ、仮想マシン、Kubernetes の3種類。案件の規模と寿命で選び分けます。小さく始めて、必要になってから移せます。
データ
用途で分けます。文書は Firestore、集計は Cloud SQL、検索は Elasticsearch、ファイルは Cloud Storage。1つに寄せると、どれかが必ず苦しくなります。
実装
Node.js と TypeScript。加えて、AIエージェントを組み込む前提で自社開発した HRD フレームワークを使います。

Topicsこれまでの活動

つくる前から、やってきたこと。

会社を立てたのは2022年ですが、活動はその前から続いています。大学での講座、ハッカソン、視覚障害者支援。 何を作れるかは事例が示すとおりですが、私たちが何に時間を使ってきたかは、こちらのほうがよく表しています。

  • 2025

    success-programming チャンネルを開設しました

    早稲田アカデミー全面協力の受験情報誌「サクセス」(グローバル教育出版)に、CTOのプログラミング講座を連載しています。自社開発した教育プラットフォームの、復習用チャンネルです。

    チャンネルを見る
  • 2022

    未来社会を支えるネットワーク技術

    サイバー大学様で実施した、教員の皆様に向けた講座です。同じシリーズに、ブロックチェーンやマーケティングを扱った他の先生方の登壇もあります。

  • 2022

    【前編】アプリ開発を通して学ぶ「エンジニアリング思考」

    サイバー大学様で、高校生とプログラミング初学者に向けて行った公開講座です。何を作るかを決めるところから始めます。

    講座のページ
  • 2022

    【後編】アプリ開発を通して学ぶ「エンジニアリング思考」

    後編。前編で立てた組み立てを、実際に動くアプリまで持っていきます。アーカイブはどちらも公開されています。

    講座のページ
  • 2021

    Digital Hack Day 2021「ExHeadsTall」

    SoftKids として出場しました。上半身の写真から頭身を推定し、理想の頭身の相手を探せるマッチング支援です。

    Hack Day
  • 2021

    HackDay 2021「Happy Therapist」

    気分に合わせて BGM を自動で流すエージェントです。一人で不安なときや、集中したいときに効きます。

    Hack Day 2021
  • 2021

    ひと声が、ひとの力になる。

    視覚障害者支援の活動 E+S+C の一環です。三人に一人がホームから落ちていること、そして勇気を出して声をかけることの大切さを伝えました。都内約70か所の屋外ビジョン、都営大江戸線・新宿線・浅草線、都営バスで放映されています。

  • 2020

    大阪工業大学様 データサイエンス学科

    情報科学部データサイエンス学科の設立を支援しました。なぜデータサイエンスが要るのかを伝えるコンセプトムービーにも出演しています。

    学科のページ
  • 2019

    HackDay 2019「iPhone EYE」

    人生100年時代。目が見えなくなっても、周囲の情報を読み上げてくれるアプリを開発しました。

    Hack Day 2019
  • 2018

    HackDay 2018「Smile Programing」

    全人類に共通する言語は「笑顔」。笑顔でプログラミングができる仕組みを作りました。

    Hack Day 2018

Membersメンバー

支え方、つくり方、続け方。

通信インフラとセキュリティ、サービス開発、プロジェクトの運営。止まっている理由によって、入る人と入り方を変えています。

代表取締役CEO 志村 一憲

危うい土台に、何を載せても崩れます。

  • ネットワーク
  • 情報セキュリティ
  • 研究開発
代表取締役CTO 原田 礼朗

その手作業は、たいていなくせます。

  • サービス開発
  • 技術選定
  • プログラミング教育
CISO 野口 直和

動かし続けられて、はじめて成果です。

  • プロジェクト管理
  • データ基盤
  • ISMS
経歴・資格・執筆を見る 経歴をとじる
代表取締役CEO

志村 一憲

経歴

2005–2014
某通信キャリアに入社約10年、ネットワークエンジニアとして企画・設計・構築を担当。
2015–2021
ITインフラ全般の研究開発部門で管理職ネットワーク仮想化、IoT、産学官連携に取り組み、特許出願と論文発表を行う。
2016–現在
日本データセンター協会(JDCC)ネットワークワーキンググループ プログラム委員
2019–現在
サイバー大学 客員講師「ネットワーク実践論」を担当。
2020–2021
情報処理学会 グループウェアとネットワーク研究会(GNWS)運営委員
2021
函館工業高等専門学校 特専教員「セキュリティ授業」を担当。
2022–現在
サイバーセキュリティ部門でCISO補佐セキュリティ領域の戦略立案と研究開発。
2022–現在
SYコンサルティング株式会社 代表取締役CEOITコンサルティングからシステム開発、教育研修まで、事業全体を統括。
2026–現在
Nazol株式会社 代表取締役COO・CISO当社との連携、エンタープライズ向けセキュリティ要件への対応、プロダクトのセキュリティ設計に深く関わる。

資格

  • ネットワークスペシャリスト
  • RHCSA
  • ITIL Foundation v3
  • VCP5

失効:Microsoft Azure Expert、AWSソリューションアーキテクト、CCNX系、CompTIA Security+

主な著書・執筆

代表取締役CTO

原田 礼朗

経歴

2011–2018
ヤフー株式会社Yahoo!トップページ、Yahoo!知恵袋、GYAO!をはじめ数々のサービスの運営・企画・開発に携わる。
2016–現在
アップラボ株式会社 代表取締役CEO初心者でもアプリ開発ができるようになるプログラミング教室AppAcademiaを運営。
2018–2022
アクトデザインラボ株式会社 代表取締役CTO会社運営と技術監査を担当。
2022–現在
株式会社ターン・アンド・フロンティア 外部CTOセキュリティSaaSの開発と技術監査を担当。
2022–現在
SYコンサルティング株式会社 代表取締役CTOITコンサルティングからシステム開発、教育研修まで、技術全体を統括。
2026–現在
Nazol株式会社 代表取締役CTOTrace-to-Object技術の中核設計と、音声認識・自然言語処理・リアルタイム協調編集の各領域で技術判断を担う。
CISO

野口 直和

経歴

これまで
通信・IT業界で30年以上通信事業者で汎用機の料金システム開発からキャリアを始め、会社合併を経て、データセンター運営、大規模クラウド環境の構築、AI開発、データ基盤の構築まで幅広く担当。複数の特許を取得し、数十件規模のプロジェクトを成功に導く。
2024–現在
SYコンサルティング株式会社 CISOISMS(ISO/IEC 27001)認証の取得を達成。大手製造業、運輸・物流、金融機関など多様な業界でプロジェクトマネジメントを担当。

資格

  • PMP(Project Management Professional)
  • JDLA G検定(ジェネラリスト検定)
  • アジャイルソフトウェア開発技術者検定Lv.1
  • 知的財産管理技能検定3級

主な著書・執筆

Processご利用までの流れ

コンサルティングは、ずっと0円です。

0

ITコンサルティングに料金は一切かかりません。
費用をいただくのは、システム開発だけです。

  1. 01Step

    お問い合わせ

    お気軽にe-mailでお問い合わせください。どんな小さなご相談でも承ります。

  2. 02Step

    課題のヒアリング・分析

    いまの業務のどこで手が止まっているのかを、詳しくお聞かせください。Web会議やメールでの打合せを重ね、当社がお役に立てそうかを一緒に見極めます。必要に応じて秘密保持契約を締結します。

  3. 03Step

    提案・見積り

    課題の解決に向けた具体的な提案と見積りを、無料で提出いたします。

  4. 04Step

    ご契約・開発開始

    内容にご納得いただいた後、正式にご契約いただき、開発と導入を開始します。

ご相談・提案・見積り

0

ITコンサルティング

0

システム開発

個別お見積り

※ 費用が発生するのはシステム開発のみで、内容により変動します。まずはご相談ください。

Company会社概要

会社名
SYコンサルティング株式会社
代表者
志村 一憲(CEO)、原田 礼朗(CTO)
所在地
〒116-0003 東京都荒川区南千住6-36-3
設立
2022年5月6日
資本金
2,000,000円
事業内容
ITコンサルティング、システム開発、教育研修、生成AI活用支援、情報セキュリティ支援
主な技術領域
Node.js、Google Cloud、AWS、生成AI活用、Local-LLM、CyberSecurity、DevOps
認証
ISO/IEC 27001(ISMS)
  • 登録番号 JP25/00000233
  • 登録範囲 Webシステムのコンサルテーション及び受託開発
  • システム開発に関する研修事業
  • 認証機関 SGSジャパン株式会社(ISR021)
ISO/IEC 27001 認証マーク(SGS/ISMS-AC)
主要取引先
金融機関、大手製造業、運輸・物流、情報通信、教育・研究機関、医療・ヘルスケア、出版・広告、ファッション・小売、公共機関など
取引銀行
三菱UFJ銀行 日暮里支店
適格請求書発行事業者登録番号
T9011501028033
電話
03-3891-1212恐れ入りますが、外出が多いため、ご用件はメールにてお願いいたします。

Contactお問い合わせ

決まっていなくて、大丈夫です。

DXの進め方を決めかねている事業者様、いまのシステムの使いにくさに困っている方、生成AIをどこから入れるか迷っている方。まずは一通のメールから、お気軽にお問い合わせください。折り返しご連絡いたします。